童話『文福茶釜』は茶釜に化けた狸が様々な芸を見せる話だが、これは茂林寺に伝わる文福茶釜と守鶴という僧の伝説がモデルとなっている。守鶴は開山正通和尚より160年以上もの間代々住職に仕えた僧で、その正体は狸だったといわれる。文福茶釜は寺で千人法会があったときに守鶴が用意した茶釜で、来客にいくら茶湯を振る舞っても決して湯が尽きないという不思議な茶釜である。現在でも茶釜は寺宝として一般公開されている。
境内には狸像がたくさん(喜)

【住】群馬県館林市堀江町
【問】館林市商工課0276-72-4111
【電】東武伊勢崎線茂林寺前駅より徒歩5分
【車】東北自動車道館林ICより国道354号経由で約15分
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