| 平安のころ、奥州会津で第六天魔王の申し子として生まれた紅葉は、美貌と才知に恵まれ、やがて都で源経基の側室として寵愛を受けるが、正妻を亡き者にそようとの企てが露見し、信濃の戸隠山に流された。その後も鬼女となって略奪を繰り返し、やがて紅葉は平維茂によって退治されてしまう。戸隠の荒倉山の麓には紅葉ゆかりの伝説地が密集しており、荒倉山キャンプ場の奥には紅葉が籠っていた岩屋が、栃原には墓が残っている。 |
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都から帰った鬼女が籠ったという岩屋

【住】長野県上水内郡戸隠村栃原
【問】戸隠村役場観光課0262-54-2323
【電】JR長野駅よりタクシー利用
【車】長野自動車道信濃町ICより県道36号、県道76号経由で約2時 |