日本の鬼の交流博物館より少し高台に成田亨デザインの酒呑童子の像があり、そのあたりに酒呑童子の屋敷があったと伝わっている。古い地誌には童子屋敷跡の礎石があったなどと記されているそうだが、付近にある鉱山の五十年にわたって排出された土のため、昔とは地形が随分変わってしまい、現在はおおよその場所しかわからないようだ。近くに猿ヶ馬場とよばれる馬場もあったことから、何者かの屋敷があったことは事実のようだ。
かなりスリムな酒呑童子だ

【住】京都府加佐郡大江町仏性寺
【問】大江町役場0773-56-1101
【電】北近畿タンゴ鉄道宮福線大江山口内宮駅よりタクシー利用
【車】舞鶴自動車道福知山ICより国道9号、175号経由で約1時間
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