鬼ヶ茶屋裏手からはゆるやかな坂道が日本の鬼の交流博物館方向に延びている。古道にあたるその道を歩いて行くと、傍らに鬼の足跡なる看板が出てくる。平たい石に二つの足型のくぼみがあり、それが鬼の足跡だと伝えられる。足の大きさは約四十五センチくらいか。どういう理由で石に足跡が残されたのか、そのあたりの話はよくわからない。一説には江戸中期ごろに鬼ヶ茶屋の主人がこうした話を広めたともいわれるが、定かではない。
鬼にしてはちょっと細めの足跡だ

【住】京都府加佐郡大江町仏性寺
【問】大江町役場0773-56-1101
【電】北近畿タンゴ鉄道宮福線大江山口内宮駅よりタクシー利用
【車】舞鶴自動車道福知山ICより国道9号、175号経由で約1時間
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