最寄り駅から日本の鬼の交流博物館を目ざして行くと、まず最初に現れるのが鬼ヶ茶屋だ。酒呑童子が愛用していたという大杯や、童子の物語を描いた襖絵を蔵しており、ここの主人は酒呑童子退治にやってきた源頼光一行の一人・藤原保昌の子孫と伝わって、代々藤原姓を名乗っている。現在は茶屋としては営業していないが、前もって連絡を入れれば襖絵などの見学ができるそうだ。連絡先は観光協会や役場に問い合わせを。
今は営業していないので注意

【住】京都府加佐郡大江町仏性寺
【問】大江町役場0773-56-1101
【電】北近畿タンゴ鉄道宮福線大江山口内宮駅よりタクシー利用
【車】舞鶴自動車道福知山ICより国道9号、175号経由で約1時間
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