| 総社市には昔話の桃太郎のモデルといわれる吉備津彦命と温羅という鬼の伝説が伝わる。吉備津彦命に退治された温羅は、鬼ノ城山を拠点に里人に害をなしたといわれ、山頂には温羅が築いた山城跡や住処跡の岩屋、墓などがある。さらに登山口付近には人を煮て食ったという鉄製の鬼の釜が置かれている。他にも市内には温羅の首を埋めた吉備津神社の御釜殿や、温羅が敵に投げた岩など(矢喰宮)、温羅にまつわる伝説地がいくつかある。 |
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鬼の岩屋は鬼ノ城山の峰続きにある

【住】岡山県総社市鬼ノ城山
【問】総社市商工観光課08669-2-8276
【電】JR伯備線総社駅よりタクシー利用
【車】岡山自動車道総社ICより国道180号経由で約30分 |