河童は仁徳天皇の時代に中国から泳いで渡って来たという伝説が八代市にあり、その記念碑が河童の上陸地点である前川の堤に立っている。渡来した河童たちは悪戯を繰り返し、ある時人間に捕まった。河童はある石を指して「この石がすり減って消えるまで悪さをしない」と約束をし、そのかわり年に一度祭をしてほしいといった。その祭が現在六月に行われるオレオレデーライタ川祭であり、記念碑の石が河童が指さした石なのだという。
前川橋の近くにある河童渡来碑

熊本県八代市本町八代市役所0965-33-4111JR鹿児島本線八代駅よりタクシー利用

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