本八幡駅の近くの国道沿いに、鬱蒼とした木々に覆われた小さな森がある。八幡藪知らずとよばれるこの森は、昔から禁足地とされ、入れば二度と出てこられないという。将門と戦った平貞盛が八門遁甲の術を使った際、この地が鬼門にあたったため立ち入りを禁じたとか、平将門の死体、あるいは将門の七人の影武者が埋っていて、入ればその祟りに遭うからなどと、その理由には様々な説がある。未だに立ち入り禁止にされているのが不気味。
入口のない八幡薮知らず

千葉県市川市八幡二丁目市川市観光協会0473-24-0315JR総武線本八幡駅より徒歩5分

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