ダイダラボッチの伝説は関東、中部地方を中心に、東北から四国まで広く分布し、各地に山や塚、湖沼をつくった話が伝わる。長野県にもたくさんの伝説があり、あちこちにその足跡の池だの塚だのが未だに残っている。洗馬小学校の北側、県道二九三号の右手にはダイダラボッチの藤塚という小塚がある。これはダイダラボッチが土を運んだとき、モッコの藤蔓が切れたので、怒って投げ捨てた藤蔓が塚になったものだという。
伝説を示す標識があるのですぐ分かる

長野県塩尻市洗馬塩尻市役所0263-52-0280JR篠ノ井線塩尻駅よりタクシー利用

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